ミミクリデザインと共同でワークショップ「Visual logue – 視覚的対話の手法を探る」を開催します

ワークショップデザインを専門とするミミクリ&東京大学の安斎勇樹先生らと「視覚的対話 Visual-logue」をテーマとしたWSを開催します。人々が協力し合うための視覚的なコミュニケーションの手法を学び実践します。7月15日(日)に東京大学の本郷キャンパスにて。 イベントページ https://pe […]

デザイン学会2018の発表とその振り返り

[Eye-cath Image : 植田育代 2018] 日本デザイン学会が大阪で開催された。ちょっと遅くなってしまったけど、共著の方の発表があるのでそれらを中心に振り返ってみようと思う。 まず、今年卒業した植田育代さんが卒業研究をまとめ直してポスター発表した。タイトルは「等角投影図を用いた理工系の […]

デザイン系の卒業研究の進め方 2018

東海大学教養学部芸術学科 デザイン学課程の卒業研究指導のために作った資料を公開しています。なお、あくまで富田ゼミの学生を対象としたものなので、芸術やデザインの学生全員がこのように研究すべき、と思っていません。また、指導の方法もまだまだ模索中です。デザイナーや研究者の方、改善点があればコメントをいただ […]

社会へのまなざしを持ったデザインの学び / ソーシャルクリエイティブイニシアチブイベント 発表資料

ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ
「社会をクリエイティブにデザインする」のライトニングトークにご招待をいただいた。しかし、情けないことに、大学の100分の授業になれてしまって、その1/20の時間で正しくお伝えできる自信がない。なので、“ライトニングエッセイ”(ただの長文ブログエントリーだけども […]

視覚的対話が生み出す理解と参加 -ビジュアルファシリテーションの実践を通して- 情報コミュニケーション学会 15回 講演資料

3月10日と11日に情報コミュニケーション学会の第15回の全国大会が大手前大学で開催された。大会テーマは「地域共創とコミュニケーション」。大会ではすべての口頭発表がグラレコされるなど(参考:鈴木さんのエントリー)、対話の視覚化を全面的に取り入れた学会であった。そのような関係もあり、招待講演で発表をさ […]

筑波大学 大学院芸術専攻に入学することになった

4月から35歳にして博士後期課程の学生になる。 博士課程に進むかどうかは、東海大学でお仕事をいただいた時から悩んでいた。博士は「足の裏の米粒」とも言われているらしい。博士という資格は取らないと気持ち悪いけれど、取っても食えないという意味だ。なんとモチベーションがあがらない例えではないか。 芸術・デザ […]

故渡辺保史さんの遺稿 「Designing Ours 『自分たち事』のデザイン」の出版に向けて

故・渡辺保史さんのご遺稿の出版を目指すクラウドファンディングが始まった。渡辺さんはメディア・ジャーナリストとしての活動を経て、北海道大学科学技術コミュニケーター養成 ユニット(CoSTEP)特任准教授として着任 、その後2012年に東海大学の札幌キャンパスの教員として着任された。情報デザインの領域に […]

東海大コラボインフォグラフィック公開発表会 参加申込→開催報告

理学部数学科の学生と教養学部芸術学科の学生が協働してインフォグラフィックを作る授業の発表会を開催しました。この授業は、数学科と芸術学科で構成された4〜5名程度の5つのチームが、自分たちで決めたテーマについて調べてインフォグラフィックを制作する半期の授業です。今年は「知っていたようで知らなかった〇〇」 […]