当事者デザインを英語にすると

2017年度のデザイン学会で、当事者デザインについて発表申し込みすることにした私は、一つ困ったことがありました。論文のタイトルに当事者デザインという言葉を入れたために、英語で当事者デザインをどう表現すれば良いのか、という問題に当たりました。 上平先生はBy Themselvesという言葉を使っていま […]

当事者デザインという言葉との出会い

当事者デザインという言葉は、2016年6月に専修大学の上平先生に(居酒屋で)教えていただいた言葉で、ブログではこのように紹介されています。 「当事者デザイン」という言葉は、はこだて未来大学の原田先生と岡本先生が2016年度デザイン学会のセッション名として生み出した言葉であり、まだ定着はしてないと思う […]

デザイン思考“以後”と、 クリエイティビティの行方

トークイベント「デザイン思考“以後”と、クリエイティビティの行方」が2017年2月24日にミッドタウンデザインハブで開催されます。企画者は上平先生(専修大学)。話題提供者は武山先生(慶應大学) 柴田さん(GK) 佐宗さん(biotope)。私は、ビジュアルミーティング担当で、議論の内容を深められるよ […]

Science of design & me / デザインの理念と形成:デザイン学の50年展

2016年11月19日(土) から12月25日(日)まで、東京ミッドタウン・デザインハブにて、 第62回企画展「デザインの理念と形成:デザイン学の50年」が開催されています。武蔵野美術大学基礎デザイン学科の教員および卒業生50名が中心となって展示しています。 わたくしは、36期生として、今までのデザ […]

dialogue to diagram 2 in 東京大学

10月1日に東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホールにて、ワークショップ研究をされている安斎勇樹先生とdialogue to diagram 2 対話を図解する手法を学ぶを開催しました。社会人の方が50名程度、東京大学の院生10名程度、総勢60名程度の方にご参加いただきました。 私にとって図解 […]

政策×DESIGN Workshop ポンチ絵2.0 DAY2

ポンチ絵2.0 の2日目。プロジェクトの概要や目的なども記載している1日目のレポートはこちら。 前回のアンケートの結果では、デザインの学びに対するニーズが高いことが明らかになりました。行政の方々が学ぶべきデザインの学びは、サービスデザインやUX、あるいはコミュニティーデザインから建築まで色々とあると […]

政策×DESIGN Workshop ポンチ絵2.0 DAY1

  内閣人事局にて政策×DESGIN ワークショップ 「ポンチ絵2.0」を開催しました。行政資料でよく使われる図解、つまりポンチ絵の効率的な制作と質の向上を目指し、ポンチ絵のデザインパターンを抽出し、行政機関で共有できるデザインテンプレートを参加型デザインのアプローチで開発します。 第1日 […]

政策の視覚化ワークショップを開催しました

内閣官房 日本経済再生事務局と富田ゼミナールの学生が共同してワークショップを開催しました。このワークショップは昨年から継続している政策の視覚化プロジェクトの一環で実施しました。 行政の現場では、政策のコミュニケーションを目的としたポンチ絵などと呼ばれる1枚のスライド資料や図が制作されることがあります […]

ノンデザイナー向けデザインスクール WE DESIGN SCHOOL

5月26日、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ(東京ミッドタウン)にて、ノンデザイナー向けデザインスクール WE DESIGN SCHOOL の公開ワークショップおよび学校説明会があります。学校説明会では、東洋美術学校の中村将大先生とのトークセッションがあります。 ※満員になりました。ありがとうござ […]