公務員及び研究者の資料の視覚化における当事者デザイン支援について

 公務員や研究者の資料の視覚化に関する一連の取り組みを振り返り考察したいと考え、第64回 日本デザイン学会で発表をしました。発表したテーマセッションは「当事者デザイン」です。このテーマセッションは今年初めて設定されたにも関わらず、たくさんの方が発表されており、デザイン研究者の関心の高さが伺えまます。 […]

政策×DESIGN Workshop ポンチ絵2.0 DAY2

ポンチ絵2.0 の2日目。プロジェクトの概要や目的なども記載している1日目のレポートはこちら。 前回のアンケートの結果では、デザインの学びに対するニーズが高いことが明らかになりました。行政の方々が学ぶべきデザインの学びは、サービスデザインやUX、あるいはコミュニティーデザインから建築まで色々とあると […]

政策×DESIGN Workshop ポンチ絵2.0 DAY1

  内閣人事局にて政策×DESGIN ワークショップ 「ポンチ絵2.0」を開催しました。行政資料でよく使われる図解、つまりポンチ絵の効率的な制作と質の向上を目指し、ポンチ絵のデザインパターンを抽出し、行政機関で共有できるデザインテンプレートを参加型デザインのアプローチで開発します。 第1日 […]

政策の視覚化ワークショップを開催しました

内閣官房 日本経済再生事務局と富田ゼミナールの学生が共同してワークショップを開催しました。このワークショップは昨年から継続している政策の視覚化プロジェクトの一環で実施しました。 行政の現場では、政策のコミュニケーションを目的としたポンチ絵などと呼ばれる1枚のスライド資料や図が制作されることがあります […]

ノンデザイナー向けデザインスクール WE DESIGN SCHOOL

5月26日、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ(東京ミッドタウン)にて、ノンデザイナー向けデザインスクール WE DESIGN SCHOOL の公開ワークショップおよび学校説明会があります。学校説明会では、東洋美術学校の中村将大先生とのトークセッションがあります。 ※満員になりました。ありがとうござ […]

東海大学でフューチャーセッションを開催しました

地域連携を推進する部署である「トコラボ」が主催で、東海大学で初の?フューチャーセッション(FS)が開催され、学生たちとプログラム設計とファシリテーションをしました。FSとは、複雑な問題を解決するために、企業・行政・NPOなどのセクターの壁、組織内の部署の壁などを超えた対話により、協調アクションを生み […]

オリンピックのデザインに必要なデザインのプロセス

もうすでに食傷気味かもしれませんが…オリンピックのデザインの話。未来のための議題を少し書き残しておきたい。 結果的に、競技場もユニフォームもエンブレムも批判まみれになってしまった。 ただ、パクリや予算、あるいはデザイナー個人のエピソーデッィクな問題は「投下された燃料の一つ」であって、 こ […]