故渡辺保史さんの遺稿 「Designing Ours 『自分たち事』のデザイン」の出版に向けて

故・渡辺保史さんのご遺稿の出版を目指すクラウドファンディングが始まった。渡辺さんはメディア・ジャーナリストとしての活動を経て、北海道大学科学技術コミュニケーター養成 ユニット(CoSTEP)特任准教授として着任 、その後2012年に東海大学の札幌キャンパスの教員として着任された。情報デザインの領域に […]

東海大コラボインフォグラフィック公開発表会 参加申込→開催報告

理学部数学科の学生と教養学部芸術学科の学生が協働してインフォグラフィックを作る授業の発表会を開催しました。この授業は、数学科と芸術学科で構成された4〜5名程度の5つのチームが、自分たちで決めたテーマについて調べてインフォグラフィックを制作する半期の授業です。今年は「知っていたようで知らなかった〇〇」 […]

研究者向け視覚化WSプログラム「Visualize Our Research」公開

http://diagram.pics/   2017年3月に東北大学で開催した視覚化WSに続き、7月4日、11日に東海大学マイクロナノ研究開発センターで視覚化WSを開催しました。 このワークショップは、研究者の方々が自身の研究内容を視覚化するのと同時に、それらを繋ぎ合わせ、組織全体の研究 […]

公務員及び研究者の資料の視覚化における当事者デザイン支援について

 公務員や研究者の資料の視覚化に関する一連の取り組みを振り返り考察したいと考え、第64回 日本デザイン学会で発表をしました。発表したテーマセッションは「当事者デザイン」です。このテーマセッションは今年初めて設定されたにも関わらず、たくさんの方が発表されており、デザイン研究者の関心の高さが伺えまます。 […]

WE DESIGN SCHOOLで社会人向け授業をします

昨年に続いてWE DESIGN SCHOOL(以下、WDS)で社会人向けのデザインの授業をします。この講座は、デザインが未実装なモノをリ・デザインする(最適なものにデザインし直す)ことを通して、様々なデザインの”キソ”を学ぶ授業です。 課題は以下の通りです。 電気料金の請求書 […]

デザイン思考“以後”と、 クリエイティビティの行方

トークイベント「デザイン思考“以後”と、クリエイティビティの行方」が2017年2月24日にミッドタウンデザインハブで開催されます。企画者は上平先生(専修大学)。話題提供者は武山先生(慶應大学) 柴田さん(GK) 佐宗さん(biotope)。私は、ビジュアルミーティング担当で、議論の内容を深められるよ […]

Science of design & me / デザインの理念と形成:デザイン学の50年展

2016年11月19日(土) から12月25日(日)まで、東京ミッドタウン・デザインハブにて、 第62回企画展「デザインの理念と形成:デザイン学の50年」が開催されています。武蔵野美術大学基礎デザイン学科の教員および卒業生50名が中心となって展示しています。 わたくしは、36期生として、今までのデザ […]

dialogue to diagram 2 in 東京大学

10月1日に東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホールにて、ワークショップ研究をされている安斎勇樹先生とdialogue to diagram 2 対話を図解する手法を学ぶを開催しました。社会人の方が50名程度、東京大学の院生10名程度、総勢60名程度の方にご参加いただきました。 私にとって図解 […]

政策×DESIGN Workshop ポンチ絵2.0 DAY2

ポンチ絵2.0 の2日目。プロジェクトの概要や目的なども記載している1日目のレポートはこちら。 前回のアンケートの結果では、デザインの学びに対するニーズが高いことが明らかになりました。行政の方々が学ぶべきデザインの学びは、サービスデザインやUX、あるいはコミュニティーデザインから建築まで色々とあると […]