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デザイン学会2018の発表とその振り返り
[Eye-cath Image : 植田育代 2018] 日本デザイン学会が大阪で開催された。ちょっと遅くなってしまったけど、共著の方の発表があるのでそれらを中心に振り返ってみようと思う。 まず、今年…
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社会へのまなざしを持ったデザインの学び / ソーシャルクリエイティブイニシアチブイベント 発表資料
ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ 「社会をクリエイティブにデザインする」のライトニングトークにご招待をいただいた。しかし、情けないことに、大学の100分の授業になれてしまって、その1/20の時間…
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視覚的対話が生み出す理解と参加 -ビジュアルファシリテーションの実践を通して- 情報コミュニケーション学会 15回 講演資料
3月10日と11日に情報コミュニケーション学会の第15回の全国大会が大手前大学で開催された。大会テーマは「地域共創とコミュニケーション」。大会ではすべての口頭発表がグラレコされるなど(参考:鈴木さんの…
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筑波大学 大学院芸術専攻に入学することになった
4月から35歳にして博士後期課程の学生になる。 博士課程に進むかどうかは、東海大学でお仕事をいただいた時から悩んでいた。博士は「足の裏の米粒」とも言われているらしい。博士という資格は取らないと気持ち悪…
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故渡辺保史さんの遺稿 「Designing Ours 『自分たち事』のデザイン」の出版に向けて
故・渡辺保史さんのご遺稿の出版を目指すクラウドファンディングが始まった。渡辺さんはメディア・ジャーナリストとしての活動を経て、北海道大学科学技術コミュニケーター養成 ユニット(CoSTEP)特任准教授…
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事例:早稲田大学 理工学術院総合研究所
2017年11月20日と、12月21日に早稲田大学 理工学術院総合研究所の若手研究者育成・支援を目的 とする事業であるアーリーバードプログラムにて、ゼミの学生たちが研究内容の視覚化のワークショップを実…
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東海大コラボインフォグラフィック公開発表会 参加申込→開催報告
理学部数学科の学生と教養学部芸術学科の学生が協働してインフォグラフィックを作る授業の発表会を開催しました。この授業は、数学科と芸術学科で構成された4〜5名程度の5つのチームが、自分たちで決めたテーマに…
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ひらく公園 ビジュアルレコーディング
ソーシャルイノベーションフォーラム11月18日 (土) ひらく公園のビジュアルレコードはこちら ビジュアルレコードはこちら ※マインドマップツール Miro(制作時はrealtimeboard)を使用…
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Visual Facilitation Forum 2017 オープニングトーク
2017年10月22日開催のビジュアルファシリテーションフォーラム のオープニングトークの原稿をここに掲載します。
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研究者向け視覚化WSプログラム「Visualize Our Research」公開
http://diagram.pics/ 2017年3月に東北大学で開催した視覚化WSに続き、7月4日、11日に東海大学マイクロナノ研究開発センターで視覚化WSを開催しました。 このワー…
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事例:東海大学マイクロナノ研究開発センター
2017年7月3日、7月11日、 東海大学内のマイクロナノ研究開発センターで視覚化WSを開催しました。 このワークショップは、研究者の方々が自身の研究内容を視覚化するのと同時に、それらを繋ぎ合わせ、組…
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事例:東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター
富田 誠 / 東海大学, 有賀 雅奈 / 東北大学研究推進・支援機構URAセンター, 田中 香津生/ 東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター, 高柳航 /国立環境研究所, 工藤 拓也/ S…
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公務員及び研究者の資料の視覚化における当事者デザイン支援について
公務員や研究者の資料の視覚化に関する一連の取り組みを振り返り考察したいと考え、第64回 日本デザイン学会で発表をしました。発表したテーマセッションは「当事者デザイン」です。このテーマセッションは今年…
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WE DESIGN SCHOOLで社会人向け授業をします
昨年に続いてWE DESIGN SCHOOL(以下、WDS)で社会人向けのデザインの授業をします。この講座は、デザインが未実装なモノをリ・デザインする(最適なものにデザインし直す)ことを通して、様々な…
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柳本浩市流 アーカイヴィング
2016年3月に46歳で急逝したデザインディレクター、柳本浩市さんを追悼する展覧会「柳本浩市展“アーキヴィスト-柳本さんが残してくれたもの”」が2017/06/0…
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当事者デザインを英語にすると
2018.11.4 ページ下部に追記あり デザイン学会の発表概要を作っている時に、疑問に思ったことがあった。それは、当事者デザインを英語でどう表現すれば良いということだ。 上平先生はBy Themse…
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当事者デザインという言葉との出会い
当事者デザインという言葉は、2016年6月に専修大学の上平先生に(居酒屋で)教えていただいた言葉で、ブログではこのように紹介されています。 「当事者デザイン」という言葉は、はこだて未来大学の原田先生と…
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デザイン思考“以後”と、 クリエイティビティの行方
トークイベント「デザイン思考“以後”と、クリエイティビティの行方」が2017年2月24日にミッドタウンデザインハブで開催されます。企画者は上平先生(専修大学)。話題提供者は武山先生(慶應大学) 柴田さ…
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Science of design & me / デザインの理念と形成:デザイン学の50年展
2016年11月19日(土) から12月25日(日)まで、東京ミッドタウン・デザインハブにて、 第62回企画展「デザインの理念と形成:デザイン学の50年」が開催されています。武蔵野美術大学基礎デザイン…
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dialogue to diagram 2 in 東京大学
10月1日に東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホールにて、ワークショップ研究をされている安斎勇樹先生とdialogue to diagram 2 対話を図解する手法を学ぶを開催しました。社会人の…
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政策の視覚化ワークショップを開催しました
内閣官房 日本経済再生事務局と富田ゼミナールの学生が共同してワークショップを開催しました。このワークショップは昨年から継続している政策の視覚化プロジェクトの一環で実施しました。 行政の現場では、政策の…
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ノンデザイナー向けデザインスクール WE DESIGN SCHOOL
5月26日、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ(東京ミッドタウン)にて、ノンデザイナー向けデザインスクール WE DESIGN SCHOOL の公開ワークショップおよび学校説明会があります。学校説明会…

