研究者向け視覚化WSプログラム「Visualize Our Research」公開

http://diagram.pics/   2017年3月に東北大学で開催した視覚化WSに続き、7月4日、11日に東海大学マイクロナノ研究開発センターで視覚化WSを開催しました。 このワークショップは、研究者の方々が自身の研究内容を視覚化するのと同時に、それらを繋ぎ合わせ、組織全体の研究 […]

公務員及び研究者の資料の視覚化における当事者デザイン支援について

 公務員や研究者の資料の視覚化に関する一連の取り組みを振り返り考察したいと考え、第64回 日本デザイン学会で発表をしました。発表したテーマセッションは「当事者デザイン」です。このテーマセッションは今年初めて設定されたにも関わらず、たくさんの方が発表されており、デザイン研究者の関心の高さが伺えまます。 […]

WE DESIGN SCHOOLで社会人向け授業をします

昨年に続いてWE DESIGN SCHOOL(以下、WDS)で社会人向けのデザインの授業をします。この講座は、デザインが未実装なモノをリ・デザインする(最適なものにデザインし直す)ことを通して、様々なデザインの”キソ”を学ぶ授業です。 課題は以下の通りです。 電気料金の請求書 […]

当事者デザインを英語にすると

デザイン学会の発表概要を作っている時に、疑問に思ったことがあった。それは、当事者デザインを英語でどう表現すれば良いということだ。 上平先生はBy Themselvesというキーワードを、Liz sandersはBy peopleというキーワードを使用されていた。ただ当事者デザインという言葉そのものの […]

当事者デザインという言葉との出会い

当事者デザインという言葉は、2016年6月に専修大学の上平先生に(居酒屋で)教えていただいた言葉で、ブログではこのように紹介されています。 「当事者デザイン」という言葉は、はこだて未来大学の原田先生と岡本先生が2016年度デザイン学会のセッション名として生み出した言葉であり、まだ定着はしてないと思う […]