故渡辺保史さんの遺稿 「Designing Ours 『自分たち事』のデザイン」の出版に向けて

故・渡辺保史さんのご遺稿の出版を目指すクラウドファンディングが始まった。渡辺さんはメディア・ジャーナリストとしての活動を経て、北海道大学科学技術コミュニケーター養成 ユニット(CoSTEP)特任准教授として着任 、その後2012年に東海大学の札幌キャンパスの教員として着任された。情報デザインの領域に […]

東海大コラボインフォグラフィック公開発表会 参加申込→開催報告

理学部数学科の学生と教養学部芸術学科の学生が協働してインフォグラフィックを作る授業の発表会を開催しました。この授業は、数学科と芸術学科で構成された4〜5名程度の5つのチームが、自分たちで決めたテーマについて調べてインフォグラフィックを制作する半期の授業です。今年は「知っていたようで知らなかった〇〇」 […]

公務員及び研究者の資料の視覚化における当事者デザイン支援について

 公務員や研究者の資料の視覚化に関する一連の取り組みを振り返り考察したいと考え、第64回 日本デザイン学会で発表をしました。発表したテーマセッションは「当事者デザイン」です。このテーマセッションは今年初めて設定されたにも関わらず、たくさんの方が発表されており、デザイン研究者の関心の高さが伺えまます。 […]

WE DESIGN SCHOOLで社会人向け授業をします

昨年に続いてWE DESIGN SCHOOL(以下、WDS)で社会人向けのデザインの授業をします。この講座は、デザインが未実装なモノをリ・デザインする(最適なものにデザインし直す)ことを通して、様々なデザインの”キソ”を学ぶ授業です。 課題は以下の通りです。 電気料金の請求書 […]

デザイン思考“以後”と、 クリエイティビティの行方

トークイベント「デザイン思考“以後”と、クリエイティビティの行方」が2017年2月24日にミッドタウンデザインハブで開催されます。企画者は上平先生(専修大学)。話題提供者は武山先生(慶應大学) 柴田さん(GK) 佐宗さん(biotope)。私は、ビジュアルミーティング担当で、議論の内容を深められるよ […]

Science of design & me / デザインの理念と形成:デザイン学の50年展

2016年11月19日(土) から12月25日(日)まで、東京ミッドタウン・デザインハブにて、 第62回企画展「デザインの理念と形成:デザイン学の50年」が開催されています。武蔵野美術大学基礎デザイン学科の教員および卒業生50名が中心となって展示しています。 わたくしは、36期生として、今までのデザ […]

dialogue to diagram 2 in 東京大学

10月1日に東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホールにて、ワークショップ研究をされている安斎勇樹先生とdialogue to diagram 2 対話を図解する手法を学ぶを開催しました。社会人の方が50名程度、東京大学の院生10名程度、総勢60名程度の方にご参加いただきました。 私にとって図解 […]

政策の視覚化ワークショップを開催しました

内閣官房 日本経済再生事務局と富田ゼミナールの学生が共同してワークショップを開催しました。このワークショップは昨年から継続している政策の視覚化プロジェクトの一環で実施しました。 行政の現場では、政策のコミュニケーションを目的としたポンチ絵などと呼ばれる1枚のスライド資料や図が制作されることがあります […]

ノンデザイナー向けデザインスクール WE DESIGN SCHOOL

5月26日、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ(東京ミッドタウン)にて、ノンデザイナー向けデザインスクール WE DESIGN SCHOOL の公開ワークショップおよび学校説明会があります。学校説明会では、東洋美術学校の中村将大先生とのトークセッションがあります。 ※満員になりました。ありがとうござ […]

公開ワークショップ 「dialogue to diagram」開催

2016年5月7日、東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホールにて、ワークショップがご専門の東京大学の安斎先生とワークショップを開催します。私の授業でも安斎先生が執筆されたものを教科書として参考にさせていただいています。貴重な機会をいただきました。 テーマはdialogue to diagram […]

INFOGRAPHIC Presentation 2016

1月22日 9:20~ 東海大学湘南キャンパス 18号館109教室にて、統計データを分析する数学科と視覚化を実現する芸術学科の学生がコラボレーションしてインフォグラフィックを制作する授業「インフォグラフィック」の発表会が開催されます。当日には特別講評者として総務省統計局の永井様はじめ何名かの方がいら […]

東海大学でフューチャーセッションを開催しました

地域連携を推進する部署である「トコラボ」が主催で、東海大学で初の?フューチャーセッション(FS)が開催され、学生たちとプログラム設計とファシリテーションをしました。FSとは、複雑な問題を解決するために、企業・行政・NPOなどのセクターの壁、組織内の部署の壁などを超えた対話により、協調アクションを生み […]

政策×デザイン 内閣官房 日本再生事務局さんと未来シナリオを視覚化するプロジェクトがスタートしました

内閣官房 日本再生事務局さんと未来シナリオを視覚化するプロジェクトがスタートしました。「政策」という結果がイメージしにくい未来シナリオを視覚化します。 このプロジェクトはデザイナーが勝手にデザインするのではなく、当事者の人、つまりノンデザイナーの人たちが視覚化できるように、デザイナーがツールを開発し […]

横浜市都市デザイン室のイベントOPEN MEETING横浜でRTDします

明日は、横浜市都市デザイン室主催のOPEN MEETING!横浜というトークイベントにて学生たちとリアルタイムドキュメンテーションしています。今回はWEB上(http://koto.bar)でそのまま公開されているので、明日、CodeforやMakerConなどに参加されている方も…モデ […]

大人のアートスクール CORNERで「議事録のデザイン」という授業をします→しました

CORNERというアートスクールで、「議事録のデザイン」という授業をすることになりました。 http://art-corner.jp/?p=345 10月4日と10月11日で目黒のHub Tokyoで開催されます。(両日ともに席は完売しました) プログラムは図解系とRTD系をミックスさせたものを想定 […]

100円ショップの商品を分解して新しい作品を作る。子供ヒャッカソンを開催しました

東海大学の教養学部芸術学科では「おひろめ芸術祭」という、子供向けイベントが昨年より開催されています。私のゼミで担当したブースではヒャッカソンというイベントを開催しました。 このヒャッカソンというイベントは、授業にゲストとして起こしたいただいた”やまざきはるき”さんから教えていただきました。100円シ […]

オリンピックのデザインに必要なデザインのプロセス

もうすでに食傷気味かもしれませんが…オリンピックのデザインの話。未来のための議題を少し書き残しておきたい。 結果的に、競技場もユニフォームもエンブレムも批判まみれになってしまった。 ただ、パクリや予算、あるいはデザイナー個人のエピソーデッィクな問題は「投下された燃料の一つ」であって、 こ […]